Ushidama Farm

市民菜園でハーブや野菜を育てています

病害虫対策

キャベツ、白菜の害虫

キャベツや白菜などアブラナ科の野菜にはアオムシ、コナガ、ヨトウムシなどがつき、葉を食害します。 コンパニオンプランツとして、これらの害虫に忌避効果のあるキク科のレタスを混植していますが、効果は限定的で、葉をめくりながら害虫を探しだし、1匹ず…

サツマイモの害虫

サツマイモを掘るためにつるを切っていたら、10㎝近くもある大きなイモ虫が出てきました。 エビガラスズメの幼虫でサツマイモの葉を食害します。 しかし、イモを食べるわけではなく、葉は大量に育っているので、多少、食べられても特に害があるとは思えませ…

茶の木の害虫

以前のことですが、自分で育てた茶の木の葉を摘んでお茶を作り、飲みたいと庭に茶の木を数本植えました。 翌年の初夏に新芽を摘んで、蒸して手でこね乾燥させ、緑茶を作りました。 どんなものかと期待して飲んでみたところ、全然美味しくなく、何度か試して…

ジャガイモのそうか病対策

秋作用のジャガイモの植え付けをしました。アンデスレッドという種類で皮が赤く、中身は黄色です。 今の時期、まだ暑いので腐らないように草木灰をまぶしてから植えました。 以前、近くの畑でジャガイモのそうか病が出たことがあります。表面がかさぶた状に…

ゼラニウムの害虫

ゼラニウムは臭いに忌避効果を持つものが多く、あまり害虫はつきません。 また、葉や花につく害虫は見つけやすく、見つけたらその都度、取り除けますが、土の中にいる害虫は被害が大きくなってわかるので厄介です。 ファンリーフゼラニウムが倒れていたので…

オクラの害虫

赤オクラの花と五角オクラの花を比べてみると赤オクラの方が少し、赤みが濃いような気がします。 赤オクラの花

大豆の害虫2

カメムシ対策として草木灰をまきましたが、効果は一時的でしばらくすると茎にびっしりとついていました。木酢液が良いと聞いて、薄めて散布していますが、一向に減らないので、枝をゆすって地面に落ちたものを駆除するようにしました。 茎についているカメム…

ナス科野菜の病害虫

オオタバコガ ピーマンやトマトの実に穴が開いていたり、時には幼虫が顔を出していることもあります。見つけたら実といっしょに処分していますが、実の何%かは幼虫の食料になっています。 ミニトマトに開いた穴 パプリカの実の中にいた幼虫 青枯れ病 トマト…

せり科の害虫

フェンネルにキアゲハの幼虫がついていました。他にミツバやニンジンなどのセリ科の野菜も育てていますが、フェンネルだけが食害にあっていました。フェンネルは背が高いので、卵を産みやすかったのかもしれません。アゲハ蝶はどこでもよく見かけますが、キ…

ウリ科野菜の病害虫

ウリハムシ キュウリやカボチャなどウリ科の野菜にはウリハムシがよくつきます。成虫は葉を円形に食べ、丸く穴が開いたようになります。捕まえようとすると、すばやく逃げられることが多いです。 ウリハムシと食害にあったカボチャの葉 ウリハムシはねぎを嫌…

コンパニオンプランツ

病害虫対策としてコンパニオンプランツを利用しています。ねぎの仲間はナス科野菜の青枯れ病やウリ科野菜のツル割れ病に効果があるということで、トマトとニラやナスとねぎ、スイカやキュウリとねぎを一緒に植えています。また、ナスのカバープランツとして…

大豆の害虫

丹波黒豆を7月初めに蒔き、葉が大きく成長してきましたが、マメコガネ、カメムシがついてきました。対策として見つけたら取り除いていますが、寄りつかないように草木灰を散布しました。 葉を食い荒らすマメコガネ 葉や茎の汁を吸うカメムシ 草木灰を散布 カ…

病害虫対策

野菜作りは安全な野菜を安心して食べられるように、極力、農薬を使用しないように心がけています。病害虫対策としては連作障害が出ないように、作る野菜をローテーションしたり、コンパニオンプランツの利用や完熟たい肥の使用、マルチ、防虫ネットの使用な…