Ushidama Farm

市民菜園でハーブや野菜を育てています

多肉植物

ハオルチア5

ネットショッピングでハオルチアの苗を探しているときれいなものや面白い形をしたものなど、とても多くの出品があり、見ているだけでも楽しいものです。 手頃なものもいろいろと出ているので、また、いくつかゲットしてしまいました。 しかし、高級なものに…

テッセラータ(竜鱗)

テッセラータはハオルチアの硬葉系の仲間で、日本名では竜鱗と呼ばれています。 南アフリカが原産地で広い範囲に分布し、変異が大きく様々な園芸品種があります。 テッセラータとはモザイクのことで、葉の表面のモザイク模様から名付けられています。 硬葉系…

メセンの仲間

ハマミズナ科の植物をまとめてメセンと呼びます。非常に多くの種類があり、120以上の属には2000ほどの原種が含まれ、形も多種多様です。 代表的なものにはリトープスやコノフィツムがあります。 メセンの名称は、この植物の大半が、以前はメセンブリアンテマ…

ハオルチアの花

ハオルチアは年1回、小さな花を咲かせます。 開花期は春のものが多いですが、スプレンデスやレース系は夏咲き、玉扇や万象、バデアなどは秋咲きです。 花の形はユリのようで長さ1㎝程度と小さいです。 白花が多いですが、ピンクやオレンジ、黄色のものもあり…

ダイソーの多肉植物2

2匹目のどじょうを探しに、また、ダイソーに行って来ました。 そしたら、何と、また、ハオルチアを発見しました。 さらに、コノフィツムも隣に並んでいるではありませんか。 結局、ハオルチアとコノフィツム2点、多肉植物のラベルがあるものの計4点をゲット…

ダイソーの多肉植物

ダイソーで買い物をした時に多肉植物のコーナーを見てみました。 エケベリアやカランコエが多い中で、棚の奥の方に1つだけハオルチアを発見しました。 ハオルチアの他にも2点選んで、結局、ハオルチアとエケベリア、マサイの矢尻をゲットしました。 種類は書…

ハオルチアの花芽

ハオルチアの花芽が出てきました。 長いもので40㎝以上も伸びています。2~3本、芽が出ているものもあります。 白い小さい花が咲き始めたものもあります。 ハオルチア属 緑晃 ハオルチア属 グラギリス ハオルチア属 エメリアエ 花芽が出てきました 40㎝以上…

多肉植物の成長

秋に植え替えた多肉植物も5カ月近くたち、成長が進んでいます。 中にはポットから葉がはみ出すくらいまで、大きく成長したものもあります。 アオエニウム属 黒法師 エケベリア属 ダスティローズ カランコエ属 月兎耳 クラッスラ属 サルメントーサ コチレドン…

ガステリアの花

ガステリアは南アフリカ原産のアロエに似た多肉植物です。 花期は春から夏にかけてですが、室内の日のあたる暖かい場所に置いてあったからか、1月にリリプターナの花が咲き始めました。 葉の大きさは7㎝程度で草丈はそれほど大きくないのに、花茎は40㎝ほど…

チタノプシス

チタノプシスは南アフリカ原産で、乾燥地帯に生息するメセンの仲間です。 メセンの仲間はコノフィツムやリトープス、フォーカリア、フェネストラリアなど変わった形をしたものが多いですが、このチタノプシスも同様で、大小の粒々が葉先に付いたユニークな形…

多肉植物のふやし方

多肉植物は葉ざしやさし芽、株分けなどで簡単に増やすことができるのが魅力です。 適期は成長期の春や秋で、去年の秋にさし芽などしたものが、順調に育っています。 葉ざし 葉をつけ根部分から丁寧に取って、土の上に置くだけで芽が出てくるので簡単です。 …

リトープス2

近くにサボテンや多肉植物を扱っている生産者さんが営んでいる園芸店があり、リトープスがあったら、見せて欲しいとお願いしていたところ、いくつか持ってきてくれました。 リトープスの育て方を教えてもらい、種から育てるといろいろな色のものが出てくるか…

多肉植物 新しい仲間

多肉植物の新しい仲間が増えました。とは言っても年末にグリーンセンターに買い物に行った際、お店の片隅で値引きされていたので、ついつい、手に入れてしまったものです。 植え替えて2週間たち、枯れることなく無事に根付いたようです。 ハマミズナ科 コル…

多肉植物の花4

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 まずは、近くの神社に初もうでに行って来ました。 よく晴れていて暖かい日差しが心地良く、おみくじも大吉でした。 近くの神社 さて、1月に入っても、いろいろな多肉植物が花を咲かせてい…

ハオルチア4

クリスマスプレゼントで新しいカメラをもらいました。 今まで使っていたのは10年以上前のいわゆるバカチョンカメラで、シャッターを押すだけで写ってくれる操作が簡単なカメラでした。 しかし、電池式で電気がすぐになくなるため、畑の写真を撮っている途中…

ハオルチア 硬葉系

ハオルチアには軟葉系と硬葉系があります。 軟葉系は透明感のある葉が魅力的で、多肉植物の中でもとても気に入っていて、オブツーサや、シンビフォルミス、レッツーサなどいくつか集めています。 しかし、硬葉系にはあまり興味がなく、少ししか持っていませ…

ハオルチア シンビフォルミス

シンビフォルミスは葉色が黄緑色なのが特徴で、丈夫で成長が早く、よく仔吹きします。 この仲間の宝草は明治時代に輸入されていて、古くから栽培されています。 ハオルチアのオブト系などは、日光が当たらない窓際や室内でも育てることができますが、シンビ…

多肉植物の花3

冬型の多肉植物は冬の寒い時期に成長して、花を咲かせるものが多く、12月になってもいくつかの花が咲いています。 フォーカリアの仲間はすべて花が咲きました。 荒波は花芽がなかなか、できてこなかったので今年は咲かないかと思っていましたが、やっと、黄…

ハオルチア3

通販サイトでハオルチアのお値打ちなものを見つけたので、取り寄せてみました。 梱包はしっかりしていて、ポットもしっかり固定され、ポットの上には紙が置かれ、押さえられていたので、土こぼれもありませんでした。 ハオルチアが5種類ですが、どれもみずみ…

フェネストラリア

フェネストラリアは窓を意味する言葉で、名前のとおり、葉先にレンズのような窓があります。 原産地は南アフリカの乾燥地帯で、葉のほとんどは砂に埋もれていて、この天窓から光を取り入れ、光合成を行っています。 冬型の多肉植物で、夏の蒸れには弱く、風…

ハオルチア2

ハオルチアは日陰を好む陰性植物で、直射日光にさらされると枯れてしまいます。 しかし、室内である程度、明るければ、十分育てることができます。 生育適温は5度から40度で、冬の寒さには気をつけないといけないので、冬場は室内に入れて、ながめながら楽し…

ガステリア

ガステリアはアフリカ南部に分布している多肉植物で、肉厚で硬質の葉を持っています。 花が胃の形に似ていることからガステリアと名付けられたそうです。 古くから栽培されていて、葉色や模様、斑入りなど、さまざまな品種が作り出されています。 成長期は春…

リトープス

リトープスはコノフィツムなどと共に玉型メセンの代表的な品種で、石のような姿をしていることから生きた宝石と呼ばれ、石塊菊とも呼ばれています。 原産地は南アフリカの乾燥地帯で、自生地では岩の割れ目や砂地に潜り、石に擬態をして捕食者から身を守って…

フォーカリア2

今、フォーカリアの花が満開で、次々と花を咲かせています。これから12月まで花を楽しむことができます。 フォーカリアは黄花が多いのですが、中には白花が咲くものもあります。 いかつい葉の形とは似つかないきれいな花です。 マツバギク科 フォーカリア属 …

多肉植物5

家の周辺にはサボテンや多肉植物栽培の生産者さんが数件あって、時々、見学に行っています。 大きなビニールハウスの中には、たくさんのサボテンや多肉植物が所狭しと置かれていて、見ているだけでも楽しいものです。 今は、メセン類の開花時期で、きれいな…

多肉植物の紅葉

11月に入り、気温がぐっと下がり始め、多肉植物の葉も色づいてきました。 紅葉の時期には多肉植物も一段ときれいになります。 ただ、日光にしっかりあて、寒さにもあてないときれいな紅葉にはならないので、庭の日当たりの良い場所に置いています。 夏の時期…

コノフィツム

コノフィツムはリトープスなどとともに玉型メセンと呼ばれる多肉植物です。 種類が多く葉の形態はバリエーションに富み、花色も豊富です。 プニッとした葉と紫やオレンジ、黄、白などいろいろな色のきれいな花が楽しめ、お気に入りの種類です。 成長期は秋か…

フォーカリア

フォーカリアはアロエに似ていますが、まったく別の種類です。 葉が肉厚で波打ったような形をしているので、名前に波の字が付いたものが多いです。 開花時期は9月から12月で白花種と黄花種があります。午後3時頃に開花するので三時草とも言われています。 冬…

ハオルチア

多肉植物のハオルチアは、葉の柔らかいタイプと硬いタイプがあります。 葉の柔らかいタイプは、透明感のある葉が美しく気に入っています。 ハオルチアが生育している地域は乾燥地帯で雨が少なく、水分を保持するためと水を欲しがる動物に食べられないように…

多肉植物の花2

多肉植物にとって秋は成長期であり、開花期にあたるものもいろいろあります。 また、紅葉の季節であり、葉がきれいに色づくものもあります。 リトープスは夏の蒸し暑さに弱く、今まで夏場に枯らしてしまうことが、多かったのですが、今年は黄色い花が咲きま…