Ushidama Farm

市民菜園でハーブや野菜を育てています

ネギ坊主

ネギは成長して一定の大きさになったものが、冬の寒さにあたると花芽ができて、春にとう立ちします。 このネギ坊主を蕾のうちに早く取ってしまえば、新芽ができて成長しますが、そのままにして置くと茎は硬くなり、種を作るために栄養を取られ、成長が悪くな…

グラスジェムコーンの発芽

4月初めに、畑にグラスジェムコーンの種を直まきしました。6列で合わせて50本ほど育てる予定です。 種をまき、鳥に食べられないよう不織布をかけ、1週間で芽が出始めました。 芽が5㎝ほどになったので、不織布を外したところです。 1か所に3~4個ずつ種をま…

緑道散歩3

緑道を歩いていくと、道沿いにきれいに整備された花壇があります。 ビオラを始め、いろいろな春の花が咲きほこっています。 また、緑道の植え込みにはミヤマオダマキが咲いていました。 生垣のコデマリも白い手毬状の花がきれいです。 他には緑道の脇に、た…

ジャノメエリカ

ジャノメエリカは南アフリカ原産の常緑低木で、2mぐらいの高さになります。 開花時期は冬から春にかけてで、5㎜程度の小さな花で株全体が埋まってしまうようにたくさん咲きます。 ピンク色のつぼ型の花の中心に黒い葯が見られ、それが蛇の目のようであること…

ツツジとサツキ

ツツジが道路の植え込みや公園、庭先で満開となっていますが、ツツジと似ているのがサツキです。 この2種の違いは、ツツジの方が全体的に大きく、花が咲く時期が早いことです。 ツツジの特徴 樹高が1~3m程度で、葉は長さ5~7㎝、光沢が無く柔らかです。 花…

ハナミズキ

ハナミズキはミズキ科ミズキ属の落葉高木で、4月から5月にかけて白やピンク色の花をつけます。 花弁のように見えるのは総苞弁で、中心の塊が花序です。 花の観賞期間は長く樹形が自然に整うので、街路樹や公園木、庭木として使われています。 近くの緑道や公…

トキワマンサク

トキワマンサクはマンサク科トキワマンサク属に1種だけ知られる常緑樹です。 中国南東部からインド北東部にかけて分布していて、最初、海外から持ち込まれましたが、その後、伊勢神宮で発見され、日本でも自生していることがわかりました。 花は細いリボン状…

藤の花

緑道伝いに小公園がいくつかあって、公園には藤棚が設けられている所があります。 藤の花は4月中旬から5月中旬にかけて咲きますが、今年は暖かく、4月初めから咲いています。 花色は紫、ピンク、白でなかには黄色のものもあるようです。 ちょうど、今が見ご…

子宝草

子宝草はベンケイソウ科カランコエ属の常緑性多肉植物です。 葉の縁の部分にたくさんの子芽をつけて、それが地面に落ちることで繁殖します。 子株が親と同じ遺伝子を持つことから、クローンコエとも呼ばれています。 日光が好きで1年を通して日に当てるよう…

セネシオの仲間

セネシオの仲間には、アーモンドネックレスやグリーンネックレスなど葉が肉厚になり、実のような感じを受けるものがあります。 茎は伸びると垂れ下がるようになります。 乾燥には強いが多湿には弱く、日光を好むけれど直射日光にあたると弱ってしまうため、…

ハオルチアの花3

4月に入り、ハオルチアの伸びていた花芽が次々と開花し、花ざかりとなっています。 ピグマエアなどレツーサ系のものは白地に緑色のスジが入っています。 シンビフォルミスは白地に茶色のスジが入っています。 堀川ピグマエア ブルーピグマエア 白王ピグマエ…

公園のお祭り2

近所の公園のお祭りは、毎年、春に行われていますが、今年は天気も良く大変なにぎわいでした。 食べ物の出店がたくさんありましたが、他にサボテンや多肉植物も販売されていました。 興味のあるリトープスやコノフィツム、ハオルチアなど多肉植物も珍しいも…

公園のお祭り

近くの公園でお祭りをやっていたので、花見を兼ねて行って来ました。 ソメイヨシノはすでに散ってしまい、葉桜になっていましたが、しだれ桜や八重桜はまだ、見頃でした。 お祭りでは出店がたくさん出ていて、なかにはサボテンや多肉植物を売っているお店も…

庭の果樹の花

春と共に、庭の果樹やハーブも花が咲き始めました。 果樹は花が終わった後も果実の成長が楽しめます。そして収穫が一番の楽しみです。 ゲッケイジュ 去年の冬から堅い花芽をつけていましたが、ようやく花開きました。 植わっているのは雄木ですので、残念な…

多肉植物の花5

春の暖かさの中で、育てている多肉植物の花が咲き始めました。 アロエは冬の防寒対策として、ビニールシートを被せ、屋外に置いていました。 例年はこれで冬を越してくれるのですが、今年は寒かったせいか、葉が変色したり枯れてしまったものもありました。 …