Ushidama Farm

市民菜園でハーブや野菜を育てています

有機農業で使える農薬

有機農業では農薬も肥料も化学的に合成された物質は使用できませんが、生物または天然物由来のものの使用は認められています。 天然無機物を使用した農薬 硫黄や銅を使ったものが多いです。 石灰硫黄合剤、銅水和剤、硫黄と銅の混合剤 殺虫、殺菌作用を持ち…

ラディッシュ

ラディッシュはヨーロッパ原産の小型大根で、二十日大根とも呼ばれているアブラナ科の野菜です。 とても丈夫で真夏と真冬を除いて一年中、つくることができ、種を蒔いてから1~2ヶ月ほどで収穫できます。 ただ、収穫時期が遅れるとスが入ってしまい味が落ち…

植物の必須要素

植物の生育には不可欠な養分で、比較的多量に必要な要素を多量要素といいます。 C、H、O、N、P、K、Ca、Mg、Sの9要素でC、H、Oは水と大気中の酸素、二酸化炭素から供給されます。残りの要素は肥料として不足分を補う必要があります。 肥料の3要素といわれるN…

植物の防御機能

植物は外敵から自分の生命や子孫を守るための防御機能を先天的に備えています。これは植物が長い進化の過程で獲得してきたものです。 渋み、苦み、辛みといった植物が持っている各種成分には、抗菌性や摂食阻害作用があり、植物が身を守るためのものです。 …

植物の活性酸素防御

植物は太陽から光合成に必要な光を受けて炭水化物を合成していますが、一方で太陽から有害な紫外線も受けています。 紫外線は体内で有害な活性酸素を発生させ、老化を進行させます。 植物は活性酸素から身を守るために抗酸化物質を作っています。 主な抗酸化…

おもちゃカボチャ

おもちゃカボチャはペポカボチャの仲間で飾り用に使われます。 皮はとても硬く、果肉は少なく、食用には向いていません。 もらったおもちゃカボチャがあるので、種を採って、今年は飾り用に作ってみようかと思います。 おもちゃカボチャ 食用のズッキーニも…

テッセラータ(竜鱗)

テッセラータはハオルチアの硬葉系の仲間で、日本名では竜鱗と呼ばれています。 南アフリカが原産地で広い範囲に分布し、変異が大きく様々な園芸品種があります。 テッセラータとはモザイクのことで、葉の表面のモザイク模様から名付けられています。 硬葉系…

メセンの仲間

ハマミズナ科の植物をまとめてメセンと呼びます。非常に多くの種類があり、120以上の属には2000ほどの原種が含まれ、形も多種多様です。 代表的なものにはリトープスやコノフィツムがあります。 メセンの名称は、この植物の大半が、以前はメセンブリアンテマ…

ハオルチアの花

ハオルチアは年1回、小さな花を咲かせます。 開花期は春のものが多いですが、スプレンデスやレース系は夏咲き、玉扇や万象、バデアなどは秋咲きです。 花の形はユリのようで長さ1㎝程度と小さいです。 白花が多いですが、ピンクやオレンジ、黄色のものもあり…

ダイソーの多肉植物2

2匹目のどじょうを探しに、また、ダイソーに行って来ました。 そしたら、何と、また、ハオルチアを発見しました。 さらに、コノフィツムも隣に並んでいるではありませんか。 結局、ハオルチアとコノフィツム2点、多肉植物のラベルがあるものの計4点をゲット…

オータムポエム

オータムポエムは菜花のようにトウ立ちした茎葉と花のつぼみを食べるアブラナ科の野菜です。 ほんのりと苦みがあり、風味がどこかアスパラガスに似ていることからアスパラ菜とも呼ばれています。 お浸しやゴマ和え、炒め物、煮物などいろいろな料理に使いま…

コールラビ

コールラビは地中海沿岸を原産地とするアブラナ科の越年草でキャベツの仲間です。 コールラビという名称は、ドイツ語のコール(キャベツ)とラビ(かぶ)からきています。 とてもユニークな形をしていて、畑で栽培しているのを見た人から、UFOみたいな形の野菜だ…

トレビス

トレビスはキク科の野菜で、見た目は紫キャベツに似ていますが、味はチコリに似ていて苦みがあり、サクサクとした食感です。赤チコリと言われることもあります。 原産地は地中海沿岸でイタリアやフランスではよく食べられていますが、日本ではあまり普及して…

土着天敵

害虫をエサにして増える昆虫や微生物のことを天敵と呼びますが、その地域の畑や水田の生態系に元々いる生物で、害虫被害を軽減してくれるものを土着天敵といいます。 天敵には害虫そのものを食べる捕食虫や害虫の体内に入り、死に追いやる寄生虫などがいます…

ダイソーの多肉植物

ダイソーで買い物をした時に多肉植物のコーナーを見てみました。 エケベリアやカランコエが多い中で、棚の奥の方に1つだけハオルチアを発見しました。 ハオルチアの他にも2点選んで、結局、ハオルチアとエケベリア、マサイの矢尻をゲットしました。 種類は書…